イトーヨーカドーの車の出入り口にいるガードマンが、通行人一人一人に「お帰りなさい」「ご苦労様」といった温かい声かけをすることが、あるお客様からの「お客様の声」としてクレームの対象となりました。
その内容は、ガードマンの声が大きくて耳障りだというものでした。しかし、この一件に対して、他のお客様たちからはガードマンの優しい声かけを支持する声が多く上がり、ネット上でも話題となっています。
事の発端とクレーム内容
3月2日に寄せられた「お客様の声」によると、以下のような内容が記されていました。
「車の出入り口のガードマンさんが通る人一人一人にお帰りなさいとか、ご苦労様とか、お気を付けとか、その時々、その人それぞれで多少の違いはありますが、声を掛けていますが、非常に耳障りですのでやめて下さい。」
このクレームに対し、店側はどのように対応するのかが注目されました。
他のお客様の反応と応援の声
このクレームに対して、他の多くのお客様たちからは、ガードマンの声かけを止めるべきではないという声が相次ぎました。以下にその一部をご紹介します。
「ガードマンさんの声掛けが耳障りで『警備会社に伝えました』との事ですが、声がけは良い事なので、変える必要はありません。
何でもお客様の声を取り入れるのではなく、企業としてきちんと『良い』『悪い』を精査した上で対応するべきです!!今後の対応に期待します。」
「いつも利用させていただいてます。カゴ整理の方も、以前と違って丁寧なやり方となってとても気持良くお買い物出来てます。声掛け。私はとても嬉しい方なので、お店ならではの活気を感じられるので、良く思います。日本は、あいさつ文化なので!これからも、よろしくお願いします!」
「ガードマンさんの声かけですが、私は印象良く感じていましたので、一人のクレームで声掛けが無くなってしまうのは悲しいです。いつも愛想良く案内して下さるので感謝しております。ありがとうございます。」
ネット上での反響と多様な意見
ネット上でもこの件に関して様々な意見が飛び交いました。「暇なんだろうな」「あいさつが耳障りとかどうなの」「ナイス」など、ガードマンの声かけを支持するコメントが多く寄せられています。これにより、人々の感じ方や価値観の多様性が改めて認識される結果となりました。
優しい言葉がもたらす影響
この出来事から、私たちが日常的に受ける小さな声かけや挨拶が、どれほど大きな影響を与えているのかが分かります。
ショッピングモールなどの公共の場では、ガードマンの優しい声かけが、訪れる人々にとって居心地の良い空間を作り出しているのです。
挨拶一つで、訪れる人々の気持ちが和らぎ、モール全体の雰囲気が明るくなることが多くの人々の支持を受けています。
企業としての対応の重要性
この件に関して、企業側には「良いことは継続する」という基本的な姿勢が求められます。クレームをすぐに受け入れ、すべてを変えてしまうのではなく、何が本当に価値あることなのかをしっかりと見極めることが必要です。
ガードマンの声かけが多くの人にとって心地よいものであるならば、その良さを守り続けるべきでしょう。
まとめ
イトーヨーカドーのガードマンの挨拶が耳障りだという一部のお客様のクレームに対し、多くの他のお客様が応援の声を上げています。
挨拶や声かけが人々に与えるポジティブな影響を再認識させられるこの出来事は、私たち一人一人が日常の小さな親切や配慮の大切さを見直すきっかけとなるでしょう。
ガードマンの優しい声かけが続くことを願うばかりです。
1. 明らかに誰から見てもうるさいと感じることならともかく、大抵の人に好意的に受け入れられていることに対するおかしなクレーム。おそらく書いた本人だけが嫌だと感じたのだろうから、その人が店に行かなければいうだけのこと。そんな変な客が1人減ったところで売上には全く影響しないというものです!!
2. ここまで変なクレームだと、買い物では無い別の思惑があってスーパーに行ってる人なのかな?と思ってしまう。 防犯の意味でも声掛けは非常にいい対策かと。
3. 耳障りと言った人は、ガードマンの方が声掛けしなければ、無愛想なガードマンとクレーム言うんだろうな。ガードマンの方声掛け有り難うございます。
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